2025年04月04日
キャノピー君はエンジン載せ替えにしました。
素人なんで、オイル漏れ箇所のパッキン交換だけで済むのか、クランクケース側の淵のアルミが削れている事で、それでは直らないのかの判断がつきませんでした。
ネット検索でいろいろと調べているうちに、キャノピー君の故障は結構多いんだということが解ってきました。
部品どりと構造を知る教材として中古エンジンを購入することにしました。
2022年製造の3万キロ物件をオークションで34000円で落札しました。
良いものか悪いものか、やはりかけになるので厳しい結果になるやもしれません。
さて、中古エンジンが届くまでに、今ついているエンジンを下ろしておこうと、毎日コツコツとユーチューブ先生から情報を得て作業を進めてきました。
ネット検索でいろいろと調べているうちに、キャノピー君の故障は結構多いんだということが解ってきました。
部品どりと構造を知る教材として中古エンジンを購入することにしました。
2022年製造の3万キロ物件をオークションで34000円で落札しました。
良いものか悪いものか、やはりかけになるので厳しい結果になるやもしれません。
さて、中古エンジンが届くまでに、今ついているエンジンを下ろしておこうと、毎日コツコツとユーチューブ先生から情報を得て作業を進めてきました。
外したものは奥の方から部品とそれを止めていたネジなど一緒にして置いていきました。
こうしておけば組み立て時に迷わなくていいのかもしれないと思っていますが、どうだか。

オイルを抜いておきますが、えええ、こんなに黒かったっけぇ。
取り付けネジとハーネスとパイプを外して、エンジンのお尻の方にエンジンを落とさないようにジャッキを入れてから、最後の止めネジを外して、車体右側から持ち上げ抜き取ります。
45ccの4サイクル刈り払い機のエンジンと比べると、50ccなのに結構大きく重い感じがした。
水冷だからという事でしょうね。
これで思い車重に加え、90キロの荷物と人を乗せて走るんだから、大したもんだわ。
ああ、そうか、負担が大きいだけにそれで故障も多くなるのかな。
せめて80㏄位あったら大分違ったのにね。
エンジンを取り外して例の削ってしまった部位を確認してみると、パッキンゴムはのびのびで緩んでいたので、交換してみると案外漏れが止まるのかもと思ったけど、アルミ部分の削れもあるので、やってみないとここの直るかどうかの判断はつかないようですね。
あとは載せ替えエンジンが届くのを待ってとなりました。