ジャイロキャノピーのメンテはとりあえずは終了。

きんぴら農園長

2025年03月21日 16:10

昨日でプーリー関係はおしまいのつもりでいましたが、本日部品の1つが収まっていないことが判明しました。
クラッチ関係のプーリ側で、長さ1センチ直径5ミリほどの円柱の小さな部品が落ちていました。
どこに収まるものかは判っていたので、もう一度分解して納めておきました。

今日は前ブレーキの利きがきっと後ろと同じで、シュー部分が汚れていて悪いのではないかと分解掃除をすることにしました。
電動インパクトレンチがあれば簡単だと思っていたのに、まったくネジが回りません。
3分ほど使っていたらレンチ取付位置が結構熱くなっていたので、壊れると思い使用中止としました。
手動の丈夫なレンチを持ってきましたが、外れません。
パイプを持ってきて持ち柄を倍の長さにしてやりますが駄目です。
地面ついているタイヤも回るし、向こう側のネジが回ることもあるので、ジャッキでそちらのネジを周らないようにしてもらいます。
これで思う存分両手で体重を掛けて回せます。
30センチほど柄の先が落ちて、今にも取り付け位置がら外れてしまうのではないかと思ったところで、ミシッとひとつ鳴きましたわ。

  

このバイクの各ヶ所箇所のネジだけど、絶対絞め過ぎ。
特にタイヤ軸へのネジは全部きつかったなぁ。
タイヤを外してブレーキシューの部分と、周りのドラム部分にパーツクリーナーを吹き付けて、黒い粉を流し出して、ダスターで拭きとってから納め直しました。


やっぱりブレーキの利きは断然よくなりましたね。
今までは車間距離も自分的には車2台分くらいとるようにしていました。
これからは普通の感じでも追突せずに止まれそうです。
私は割と前の車との間を詰めて走るタイプでないので、ブレーキシューの持ちはとても良いのではないかと思っています。
前後ともに半分くらいの厚さにまで減っていましたが、あと2万キロは充分もつんじゃないかな。

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