クラブマンのバッテリーが直ぐ上がってしまうのはどうして。

きんぴら農園長

2017年06月16日 20:13

今年バッテリーを新しくして快適に走っていたと思っていたら、
朝出掛けようとバイクを出していざエンジンを掛けようとしたらバッテリーが上がっていた。
え、え、え、え、・・・・・・・・どうして。
昨日は元気に動いていたじゃん。
バッテリーは新しいので上がるはずがないのに・・・・・・まったくライト類が点かないほどになくなってしまっていた。
充電器で1日充電したら動かすことが出来たが、またまた同じようにある朝バッテリー上がりで動かなくなっていた。
仕方がないので又充電器で充電し田のだが、途中でどのくらい充電出来たかなとスイッチを回してみるとセルモーターが回った週間バッテリーに繋いでいた部分から火花が飛んで一気にバッテリー上がりとなってしまった。
こうなるとこれはプラスとマイナスが接触してしまったに違いないと想像し、よくよく見てみると・・・
おお、これだったかとやっと原因が分かった。

純正と違って今回購入したバッテリーは奥行きが2センチほど短く薄いのだった。
バッテリーのプラスとマイナスの部分はアルミネジが付いていてそれで電線コードを挟んでいる。
そのアルミネジはバッテリーの高部より5ミリほど飛び出ている。
バッテリーを囲っているバッテリーケースは鉄で出来ている。
手前に収まっているときには問題が発生しないのだが、振動で奥にスライドしていくとバッテリーケースに電極が接触してショートしてしまうことが分かった。

対策として手前に引き出して奥にスライドしないようにと厚めの段ボール紙を挟んで納める事にした。
これでもう一回充電してエンジンを掛けてみた。
原因をしっかり抑えて対策を取ったので、これで安心していつでも乗れる事となった。

明日17日はアルバイトが終わったらそのまま松代の友達の所へ泊まりで出掛けることになっている。
勿論クラブマンで行ってきます。
翌日の朝には帰ってきて田んぼウォーキングをする予定でいる。
忙しい日々ではあるが、息抜きの出来る友人が適度な距離に住んでいることを有り難いと思う。

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